オリジナル自宅葬儀社

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「こころくばり」と「しつらえ」

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本日はお寺様でのお葬式のお手伝いをしました。

 

お寺という場所でのお葬式となると、花瓶に樒を活けたり、

白い蝋燭を使ったりします。法要ですと花瓶にはお花を活け、

蝋燭は朱色のもの(この日は木蝋)を使ったりします。

 

故人様は本当によくお寺にお参りに来られてみえたそうです。

年忌法要のみならず、恒例法要も欠かさずお参りに来られていたと、住職からお話しを伺いました。

 

故人様は亡くなる前にご親族様にお話しされてみえたそうです。

「あの本堂から送り出して欲しい。」

 

それを聞いた住職が、お葬式の準備方法とは違うのは承知の上で、

よくされる法要の準備をし、故人様をその本堂に迎えてあげようというはからいでした。

 

人を思うということ、

そして、それを設(しつら)えること。

 

そうした気持ちのこもったお式になりました。

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