2019.11.22
Q&A
Q:喪中ハガキの返事はどうしたら良いですか?
A:一般的には寒中見舞いはがきを送りますが、近年他の方法もございます。
本来寒中見舞いは、気候が厳しい時期に相手方を気遣う為の季節の挨拶状でした。
しかし近年では喪中の方への挨拶状として使われることが多いです。
また喪中と知らずに年賀状をくださった方に寒中見舞いを出される方もみえます。
基本的に1月7日から2月4日までに届くようにします。
年始状という方法もございます。年始状は東日本大震災の翌年より始まったそうです。
被災された方に対して年賀状を送るか悩んだ結果「絆」を大切した年始状が出来ました。
年賀状と違う点は「賀・慶・祝・寿」などのお祝いの言葉を使わないという点です。
年賀状と同じ点は元日に届くようにする点です。しかし年賀ハガキを使わないので投函日はお気を付けください。
喪中見舞いという方法もあります。あまり普及はしていませんが、上記した二つは年越し後に相手方に届くことに対して喪中見舞いは喪中ハガキを頂いたら年内の挨拶として喪中見舞いを送る方も見えます。
以上のように返事をする時期に対して様々な方法があります。
喪中ハガキをそのままにすることなく必ず返事をするようにして下さい。




