2019.12.28
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鎌倉の大仏を見て気になったことがあります。
大仏とは大きな仏像のことを指すと思いますが
具体的にはどれくらいの大きさなのでしょうか?
調べるとお釈迦様の身長が1丈6尺(約4.85メートル)と言われており
それより大きく如来の形をしていると「大仏」と呼ぶそうです。
しかし例外もあり首から上だけのものや、小さいものもあるそうです。
大仏と言われると奈良の東大寺と鎌倉の高徳院をイメージされる方が多いと思いますが
詳細は不明ですが日本国内には100体以上の大仏がいるそうです。
次に気になるのは、何故大仏を造ったのかということです。
先ほど100体以上の大仏があるということですが
その多くが「願い」を込められているということです。
過去の記録が残っておらず伝承であったり、よく分からないものも多くあるそうですが
仏教の教えで国や民を救うべく造立されたそうです。
有名なところだと奈良県東大寺の大仏は
聖武天皇が国を救う為に大仏の造立を呼びかけたそうです。
しかし決して命令するのでは無く、平和の為にと賛同する国民を集めて造立したそうです。
一人ひとりが心から平和を願い造られたそうです。
これから大仏を見るときには昔の方々の願いを感じて見ようと思います。




