2020.02.02
ブログ
明日は節分ですね。
皆様、“豆まき”というイメージがありますよね。
「鬼は外! 福は内!!」と声をかけますね。
ところが、
名古屋市中区の大須観音では
「福は内」だけで「鬼は外」とは言いません。
また群馬県藤岡市では
「福は内、鬼は内」と声を出します。
さらに、神奈川県川崎市では
「福は外、鬼は内!」と声を出します。
これはその地域の神社やお寺で鬼に関わるものを祀っているとか、
鬼自体をご神体としているとか。
また神奈川県川崎市では
厄神鬼王(やくじんきおう)という神様が鬼たちを改心させるということで
鬼を内に招くといういわれがあるようです。
何か、“鬼”というと悪いものの象徴のように捉えがちですが、
その土地によってとらえ方に違いがあるようです。
皆様の土地ではどうでしょうか。
調べてみると新たなことがわかるかもしれません。




