オリジナル自宅葬儀社

メニュー

前兆かな。

施行事例

本日お手伝いしたお客様のお話です。

旦那様が病気で余命僅かと言われたところで、奥様はお寺様に相談をされたそうです。

 

自宅から送ってあげたい

家族だけでしてあげたい

シンプルに済ませたい

でもホールを借りてお葬式をしなければいけないのだろうかと。

 

そのお寺様が私どもに連絡いただき、お手伝いが始まりました。

 

お家はリフォームされており、故人夫婦それぞれのお部屋は分かれていました。

奥様は裁縫や絵を描かれたりするため、お部屋にはミシンや作品の数々が置いてありました。

 

そのお部屋のお隣の和室を今回式場としました。

 

故人は脳梗塞を患い半身不随だったそうです。

そのリハビリに使っていたお部屋がこの和室。

 

お嬢様からお聞きしました。

「そのリハビリは自分の部屋でもできたんですけどね。」

 

いつも自分のお部屋で作品を作り続ける奥様に、

リハビリをしながら声を掛けたり、掛けられたり。

 

よほど奥様のことがお好きだったのでしょうね。

 

 

このご自宅に向かう途中の写真です。

朝早くには雨が降っていたのですが、

到着前には虹が出ていました。

 

そりゃあ、虹もでるでしょうね。

携帯からも24時間受付中 052・919・3555 資料請求・無料相談