2020.04.06
Q&A
質問:「終活」として何かした方が良いですかね?
A:「葬儀の準備」としての「終活」はしなくても良いと思われます。
むしろ、好きなことを存分に楽しんだ方が良いと思いますよ。
最近、「終活」と称し、エンディングノートをまとめたり、
カウンセリングを受けに行ったりされる方が多いようです。
もし自分が「終活」をするなら、
1,連絡して欲しい相手のリストを作る
…これがなければ、自分にとって大事な方に対し、不義理になってしまいます。
2,葬儀代金を預けておく
…「通帳に入れておけばよい」とお考えの方もみえると思いますが、
自分名義の通帳は大方“凍結”されます。凍結を解除するのに数週間かかることもあります。
葬儀代金の支払いは葬儀を行った日から1~2週間、
場合によってはお葬式が終わるまでの間に支払わなければいけないこともあります。
さらにお寺様を呼ぶ場合はそのお布施も必要です。
そう考えると、身内の方や葬儀社にお金を預けておくことが懸命だと思います。
の2点を行っておけば良いと思います。
お子様やお連れ合い様が大変な思いをしなくても良いようにと、
一所懸命に準備されるのも良いのですが、上記2点の他には、
自分しか知らない情報を書き留めておくこと以外、する必要はありません。
むしろ、生きている時間を自分のため、そして人のためにどのように使っていくかが重要で、
そうした気持ちのある方のお葬式は必然的に良いお式になるものです。
なにか意固地になってあれこれ準備される時間があるなら、
今したいことを懸命に行い、活き活きとした人生を送られることをおすすめします。
こうしたご相談は
オリジナル自宅葬儀社 052-919-3555へ
お気軽にどうぞ。




