2020.04.16
ブログ
以前に紅葉の記事をアップ致しました。
質問:紅葉を見に行こうとして調べると、お寺や神社が多く有ります。何か理由があるのでしょうか?
この記事にもあるように昔の方は様々なものに願いを込められていたのが分かります。
春といえば桜です。
近所では葉桜も多くなってきましたが桜の名所を調べてみました。
桜の名所は紅葉に比べると様々ですが
やはりお寺や神社、お城が多いように感じます。
お寺にはシンボルとして植えられることが多かったそうです。
神社でもシンボルとしての意味合いも強かったと思いますが
天皇家が深く関わっているそうです。
代々天皇家は桜を愛でたそうです。
そこで天皇家とゆかりのある神社本庁が神社に桜を植えたそうです。
お城に桜が植えられるようになったのは
廃城令のあった明治6年以降だったそうです。
その際、公園として開放される際に桜を植えられたそうです。
本来、お城に樹木を植えると視界をさえぎり、敵の隠れ場所になってしまうことから
江戸時代までは城内の樹木は数本しかなかったそうです。
今年花見が出来なかった方は多いと思います。
もし来年花見をされる際には、歴史を感じながら花見をされてはいかがでしょうか?




