オリジナル自宅葬儀社

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質問:ご不幸があったら相見積もりを取れとテレビで言っていましたが、そうなのですか。

Q&A

質問:ご不幸があったら相見積もりを取れとテレビで言っていましたが、そうなのですか。

A、私はそうは思いません。

私どもにお電話頂ければ精一杯のお手伝いで必ず「良かった」と思って頂けるお葬式にしてみせます。

このテレビのことで、私も思うことがあります。

詳細を書いてみましたので、宜しければお読みください。

 

 

最近、葬儀評論家と名乗る方のお話をテレビで拝見しました。

その方が言うには、

「ご不幸が発生したらどこの葬儀社に頼むか、相見積もりを取ってみること」

と説明してみえました。

私は何て事務的な、そして喪家の心情を理解していないお話かと耳を疑いました。

理由は3つです。

 

1つ目はたいていの方は、お葬式で必要であるものの全容を知らないということです。

霊柩車、棺、ドライアイスくらいは思いついても、

それ以外はそれぞれのお家の事情で必要なものが異なりますよね。

このことを知らずに葬儀社へ電話し「いくらかかりますか」とだけ尋ねれば、

おそらく一番安価なセットプランをお話されるでしょう。

しかしながら、その内容には含まれていないものがあり、

そのプランは安価であっても、不足品を頼むと高額なんてこともあります。

1件1件の葬儀社とお葬式のことで不足なく、

しっかり見積もりを取ろうと思えば時間がかかります。

さらに、大変なことがあります。

例えば“「棺」がついています”と言われても、

どんな棺なのでしょうか?大きさは?

安価ではあるけれど、粗悪品であったらどうしますか?ということです。

その品質まで調べることはなかなかできませんよね。

 

2つ目は、大事な方が亡くなったという状況で、

親族側が、

「冷静さ」「正しい判断力」「葬儀に関する豊富な知識」を持って

相見積もりなど取れますかということです。

皆様、「グリーフ」という言葉をご存じでしょうか。

「深い悲しみ」や「悲嘆」です。

大事な方を亡くし、その悲嘆の中、あちらこちらで見積もりなんて、

金額面だけのことに特化し話を伺うことなどできないと思います。

仮に普段から沈着・冷静な方が親族にみえたとしても、

多かれ少なかれこの「グリーフ」の境地になります。

その状況下で

「冷静さ」「正しい判断力」「葬儀に関する豊富な知識」を

その親族の方に求めることが、

本当に正しいアドバイスなのでしょうか。

 

3つ目は、

故人様への処置

(病院が行う表面的なことではなく、ドライアイスをあてるなどの葬儀社がするようなこと)

もせずにどれだけの時間、相見積もりに時間を費やすのでしょうか。

時間がかかるほど、ご遺体の状況は悪くなりますよね。

でも時間をかけなければ、相見積もりの精度は低くなります。

 

以上の観点から、ご不幸が起こってすぐ、

またご心配な方がみえる状況で、

こうした相見積もりをおすすめすることは、

私には現実離れし過ぎていると思えてならないのです。

 

もし、この相見積もりを取られようと思うなら、

  • ご心配な方がまだいない状態で行うこと
  • 1社当たりに1時間くらいの時間をかけて話を伺うこと

をおすすめします。

 

また電話などで安易に伺うより、

実際お会いしてお話を伺った方が良いと思います。

そして品物の良し悪しよりも

お手伝いしてくれるスタッフを見ることの方が大事だと私は思います。

 

お時間がある時にいつでもお電話ください。

オリジナル自宅葬儀社は詳細をお聞きしながら、見積もりも作成します。

相見積もりをご希望でしたら先に他社様の見積もりを用意してから、お電話ください。

私どもは同じ内容で当社の見積もりを提示することができます。

 

いつでもどうぞ

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