2020.05.10
ブログ
昨日、てるてる坊主はなぜ坊主?
という記事でてるてる坊主の由来をアップしました。
本日は意外と知らない正しいてるてる坊主の作り方を調べます。
用意するもの
・ティッシュペーパーや布・・・胴体の部分
・丸めたティッシュペーパーや綿、サランラップ・・・頭部の中身
・輪ゴムや糸・・・首の部分を縛ったり、吊るしたりするのに使います
作り方
胴体の部分の真ん中に頭部の中身を置き包みます。
首の部分を縛ります。家の軒先に吊るして、完成です。
ポイントは
・頭部の中身はなるべく軽くすること
・顔を書かないようにすること
大切なことなので2回言いますが、顔は書いてはいけませんよ。
処分の仕方
晴れた時は、お礼に顔を書いてお神酒をお供えし処分します。
昔は燃やしたり、川に流したりしていたそうですが
ご近所トラブルにもなりかねないので感謝の気持ちを込めて処分しましょう。
晴れなかった時は、次は晴れますようにと願い処分しましょう。
もう間もなくすると梅雨がきます。
雨は大切ですが晴れてほしい時もありますよね。
もしよかったらお出かけ前にてるてる坊主を作られてはいかがでしょうか?




