オリジナル自宅葬儀社

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質問:事前に用意しておくなら「御霊前」?「御仏前」?何がいいの?

Q&A

質問:最近、知人の葬儀に行くことが多いです。

不謹慎かもしれませんが、香奠を包む封筒を予め買って、家に用意しておこうと思います。

無難なのは「御霊前」でしょうか。それとも「御仏前」でしょうか?教えて下さい。

 

A:おそらく「御香奠」を買っておくことが、おそらくよいかと思います。

 

まず、仏式で行われる場合ですが、

浄土真宗や真宗と言われる宗派の場合は「御仏前」です。

上記以外の仏式の場合は「御霊前」で大丈夫です。

※ご注意『「浄土宗」は「御霊前」』です。

 

ただ、ご不幸のあった方に、

「何という宗派ですか」等、なかなかお聞きすることができませんよね。

宗派がきちんと分かっている場合は、「御霊前」「御仏前」で使い分けるのも良いですが、

はっきりしない場合は「御香奠」が無難です。

 

参列されるお式が仏式ではない場合ですが、

 

例えば

「神道」の場合は「御玉串料」「御榊料」と「御霊前」のどれかを使用します。

「キリスト教」の場合は「御花料」、但しカトリックの場合のみ「御霊前」でも大丈夫です。

 

これをみると、「御霊前」が利用できる幅が多いようにみえます。

しかしながら日本で行われているお葬式の9割前後が仏式です。

さらに仏教信者の約45%が浄土真宗の門徒であるという情報から、

そうした準備であれば「御香奠」が良いように感じます。

 

仏教以外の葬儀への参列があれば、その都度、ご購入下さい。

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