オリジナル自宅葬儀社

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近所の訃報を知ったときに。

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お葬式のお手伝いをしていると、

「ちょっと、〇〇さん、亡くなったの」と聞かれることがあります。

葬儀会館でお手伝いしていたときも、

わざわざ会館にこられて同じ質問をされた方が結構みえました。

「そうですよ。」とお答えすると、

「ええっ、そうなの!」と返事をされます。

 

で、その後、

「故人様がみえますので、どうぞお参りしてあげて下さい」とご案内すると、

決まってこう言われ帰ろうとします。

「いやいや、こんな格好だから」

じゃあ、どんな格好なら良いのでしょうか?

正装をしてこなければ、

故人を弔うことはできないのでしょうか。

 

で、ここで考えて頂きたいのです。

 

自分自身が故人であったなら、どう考えますか?

 

「あんた私服で私のことを弔いに来るって、どういうつもりよ!」と思うでしょうか?

 

おそらくは

「わざわざ、来てくれて申し訳ないですね。今までありがとうございました。」

と思うのではないですかね?

 

自分の服装や格好を気にするのは“自分の体裁”です。

何を中心に物事を考えられるのか、その本質は何か考えてみて下さい。

 

誰かを弔う時に一番大事なことは

駆けつけること

そして

手を合わせること”ではないでしょうか?

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