オリジナル自宅葬儀社

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質問:出棺の時に傘の骨組みを持って歩いているのを見たことがあります。あれは何ですか?

Q&A

質問:出棺の時に傘の骨組みを持って歩いているのを見たことがあります。あれは何ですか?

A:餓鬼払いの儀式だと思います。

 

柩を担いで火葬場や埋葬場所まで歩いていく列を葬列と言います。その際、松明(たいまつ)や提灯(ちょうちん)を先頭に

「龍頭(たつがしら:龍の頭をかたどったもの)」や花籠(はなかご)、六道(ろくどう)などと共に柩を担いで歩いていきます。

この葬列の時やお骨をお墓へお連れする時に、骨組みの傘の上に篭を置き、その中にお金を入れた上で、この傘を回し、

お金を撒き散らしながら歩くことがあります。

柩やお骨に群がる餓鬼が撒き散らしたお金に飛びつくことで、故人に群がるのを避けるという風習です。

 

故人様のためといろいろな風習があります。

「何のために行っていることなのか」を知った上で参列すると、そこに想いが生じますね。

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