2020.10.29
ブログ
10月31日といえばハロウィンです。
現在の日本でハロウィンといえば
仮装・コスプレをして街で盛り上がる人がいる、
ハロウィンパーティーと言い食事を楽しむなどのイメージだと思います。
しかし私のこどもの時は「トリックオアトリート」と言って
お菓子をねだる海外の風習と聞いたことがあります。
本来のハロウィンと現在日本で行われているハロウィンには違いがあります。
元々はヨーロッパ発祥のお祭りです。
複数の文化が交じり合い生まれたと考えられており
秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す宗教的な祭りです。
ハロウィンに行う代表的なことは以下の3つがあります。
一つ目は仮装をすることで悪霊と同化し、
悪霊のもたらす災いを遠ざける、
悪霊より怖い仮装をして怖がらせ追い払う為です。
二つ目に「トリックオアトリート」と言って
お菓子をねだるのは、家に来た悪霊にお菓子を渡して
「これで帰ってください」という意味合いがあるそうです。
三つ目にカボチャのランタンを作ります。
これを「ジャック・オー・ランタン」と呼びます。
カボチャを目と口と鼻の部分をくりぬき、中にろうそくを灯します。
怖い顔にくりぬくことで悪霊を怖がらせて追い払う為につくるそうです。
今年は大勢で集まることが難しいので、
本来のハロウィンの準備を行い、
おうちハロウィンを楽しまれてはいかがでしょうか。




