オリジナル自宅葬儀社

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質問:祖父が手術で足を切断しました。その足は火葬場に持っていくのですが、どのような手順を踏めば良いのですか?

Q&A

質問:祖父が手術で足を切断しました。その足を火葬場に持っていくのですが、どのような手順を踏めば良いのですか?

A:火葬場によってはそうした火葬を承っていないところもあります。向かわれる前に、一度お電話することをおすすめします。

 

切断された人の腕は「上肢(じょうし)」、足は「下肢(かし)」と言い、こうした切断された手足のことを「四肢(しし)」と呼びます。

医療関係の用語では「アンプタ」とも呼ばれるそうです。

 

四肢は火葬場で「医療廃棄物」として焼却される場合と、

火葬される場合があります。

さらにお骨として戻して頂けるところと、火葬場の合同埋葬墓に納められるところと分かれます。

 

火葬される場合の大方の流れとしては、まず、火葬場に連絡をします。

火葬場によっては「四肢」の火葬を行っていないところもありますので、事前に確認して下さい。

その後、病院で証明書を発行して頂き、役所へ。

火葬許可証を発行頂き「四肢」と火葬許可証を持って火葬場へ向かいます。

 

私どもでよく利用させて頂いている火葬場をまとめてみました(2019年6月27日現在)。

お近くの火葬場が載っていない場合は、その火葬場のHPをご覧頂くか、お電話でお問い合わせ頂きご確認下さい。

詳細画面に移動しますので宜しければご利用下さい。

一宮斎場 尾張東部聖苑 尾張北部聖苑 瀬戸市斎苑 祖父江斎場 知多火葬場

知北斎場 名古屋市立第二斎場 半田斎場 尾西斎場 八事斎場

 

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