オリジナル自宅葬儀社

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質問:いつまでが“忌中”ですか?

Q&A

質問:いつまでが“忌中”ですか?

A:お亡くなりになった日から数えて49日経つまでが“忌中”です。

 

ではどこまでの親族が“忌中”となるのか。

よくお聞きするのは2親等までの親族

(祖父母、両親、配偶者、兄弟、子供、孫)ですが、

特に決まりは無いそうです。

そして49日の忌明け法要が終わると

お亡くなりになった日から数えて1年間は“喪中”ということになります。

 

さて“喪に服す”という言葉を聞いたことはありませんか。

これは近親者に不幸のあった親族が日常生活、

特に慶事からは距離をおき、

故人の供養を行う期間のことを言います。

死を悲しみ弔うことが大事で

“楽しい”“喜ばしい”ことをしている場合ではないという考え方です。

 

翌年の年賀状を出さない、

初詣に行かないなど、

“おめでたい”ことを避けるのはこうした習わしからです。

 

その期間は故人のご冥福を祈り、お墓や仏壇に向かって手を合わせましょう。

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