オリジナル自宅葬儀社

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質問:最近、屋根のついた,霊柩車を見かけませんが、無くなったのですか?

Q&A

Q:最近屋根のついた霊柩車を見かけませんが、無くなったのでしょうか?

A:まだ利用される方はおみえになります。屋根のついた霊柩車(宮型)が使用されていた経緯は以下のとおりです。

もしもの際はご利用下さい。

 

最近は乗用車タイプの霊柩車の利用が増え、

屋根がついている霊柩車の利用は減ってきました。

こうした屋根のついた霊柩車を宮型と呼びます。

以前は野辺送り(故人を火葬場や埋葬場所まで列を組んでお連れする儀式)で参列者が故人を担いで移動していました。

その中で到着先が遠方になったために霊柩車が使用されるようになりました。

このような経緯から霊柩車には輿や野辺送りに一緒に持って歩く竜頭(たつがしら)等の飾りを車に装着していたのです。

しかし最近では派手なものを嫌う考えから、

黒塗りの一見すると普通車のような霊柩車が増えています。

その為、宮型霊柩車をあまり見かけないのだと思います。

 

また宮型霊柩車の使用を禁止している火葬場もございますので

宮型霊柩車を見る機会は減っていくかもしれません。

しかし、この野辺送りのように故人様を送る昔からの儀式を重んじ、使用される方もおみえになります。

ご利用の際にはそうした葬送文化があることもお考え頂き、宮型か自家用車タイプかお選び頂ければと思います。

 

 

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