オリジナル自宅葬儀社

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偲ぶ夜を。

施行事例

本日お手伝いしたお葬式のお話です。

朝日が昇るころ、旦那様はお亡くなりになりました。

闘病生活が長く、

生前家に帰りたいというお話をされていたところから、

病院からご自宅へお連れしました。

奥様は、生前中からご不幸が起きたらどうしたいかを

インターネットで調べておいででした。

「通夜なしの一日葬」

そんな言葉を目にし、これがいいと思ってみえたそうです。

 

旦那様をご自宅にお連れして、

お寺様にお電話をされると、

明日のお葬式なら予定をつけられるが、

明後日は予定が空けられないとのお話。

 

急いでご自宅を式場へと飾り始めました。

こちらのご夫婦はとてもゴルフがお好きで、ゴルフバックを飾り、

奥様にゴルフウェアを飾るように提案したところ、

何着かお持ちになりましたところで、

「夫とセンスが違うのよ。」と迷われ始めました。

そこで私が「今日は奥様のセンスで良いのでは?」

とお声を掛けましたら、さらに迷わせてしまいました。

 

選んで頂いたゴルフウェアと帽子を脇に飾り、

今日はお寺様もご友人も来ない、夫婦水入らずの日。

 

「通夜無しの一日葬」

でもお葬式を前に、

亡き人を偲ぶ最後の夜を

“通夜”と言うんですよね。

 

この日の夜は旦那様の横でおやすみになるとおっしゃってみえました。

 

 

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